中学生の教科別勉強法

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中学生の教科別勉強法

中学生の教科別勉強法

各教科共通の勉強法
苦手教科を作らないための対策


中学生になると
授 業内容も難しくなり、進み方も小学校と 比べて速くなります。

また、何度も同じところを繰り返し教えてく れることもなくなります


小学校ではほとんどの教科を
担任の先生が教えていましたが、
中学校では教科ごとに担当の先生が変わります。



また、年に4回ほどの定期テストがあり、
中間テストでは、国語、数学、英語、社会、理科の5教科、


期末テストでは、5教科に加え
音楽、保健体育、美術、技術家庭の
実技4教科のテストを行う中学校が多いと思います。



ですから、
教科別の勉強スタイルを持つこ とが必要になってくるでしょう。


しかし、
どの教科も基 本的な勉強法は変わりません


学 習習慣を身につける、
授 業を受けるときは「なぜそうなるのか?」を考えながら・・・


計算練習や英単語の暗記などは
単純作業でつまらなく感じるものですが、

学習習慣が身についていれば、
意識せずに続けられますし、


「なぜそうなるか?」を常に考えて、
「なるほど!」と納得し、理解できるようになれば、

その知 識が身につくだけでなく、
勉 強の面白さや自分への自信につながります。



教科ごとの勉強方法や理解へのアプローチは違いますが、
習慣と理解は大切で す。



1年生で苦手な教科ができてしまうと大変です。

苦 手教科を作らない工夫や対策が必要です。



苦手になりそうな教科・分野がでてきたら

すべてを理解しようとせず
わかるところだけをとことん練 習しましょう。


数学の方程式文章題がわからなければ
方程式の計算をたくさん練習するとか、

英語で文の作り方がわからないのであれば
単語をすべて憶えるくらいのつもりで練習する、といった具合です。


わからないところを自分ひとりでじっと考えていても
やる気が失われていくだけですから、
わかる部分を強化し てください。


わからない部分を最小限に抑えておけば
その教科が苦手にならずにすみます。

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